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バナジウムの効能・効果について

バナジウム水が近年注目されています。一時期はテレビCMもたくさん流れていました。 でも、バナジウムってどんな成分なのか気になりますよね。

もともと人間の体に存在しているカルシウムやマグネシウムなどミネラル成分の一種で、最近では必須ミネラルとして認識されています。

食品では、乾燥わかめや昆布などの海産物、野菜にも含まれています。 バナジウムが多く含まれる食品の代表例は、あさり、ほたて、ひじき・パセリなど。 いかにも体にいい成分、って感じがしませんか?

バナジウムはインスリンと良く似た働きをするので、インスリンの効果を高めることから、糖尿病の予防や治療に役立つのではないかと期待されている成分です。

マウスを使った実験では、血糖値やコレステロール値を下げる効果が確認されていて、脂肪をつきにくくして太りにくい体にする作用についても注目され、日々研究が続けられています。

このように色々な予防効果があるとされていますが、あくまでも予防なので飲んだからといってすぐに劇的な変化が望めるわけではありません。また、飲み続けなければ意味がないと言われているので、継続することで予防が期待できる、と考えたほうが良いでしょう。

気になる副作用ですが、多量に服用すると、下痢・腸内ガス・腹部の不快感などの副作用をもたらすことがありますが、ここまでの副作用があらわれるにはバナジウムを1日に2mg摂取するぐらいのレベルの話です。

一般的には、1日の摂取量は1mgにも満たない85~100μg/リットルあたりなので、上限摂取量をとるには、1日に20~30リットルのバナジウム水を飲む計算になります。1日に2リットルの水を飲むのもかなり大変な量なので、副作用については心配する必要はないでしょう。

ちなみに、ウォーターサーバー「フレシャス」のバナジウム水の成分表です。

カルシウム マグネシウム ナトリウム カリウム バナジウム 硬度
5.7mg/L 1.9mg/L 5.2mg/L 0.7mg/L 85μg/L 21

ミネラルのバランスがうまくとれている良い天然水ですね。 この他に、9.4mgの溶存酸素が含まれていて、普通の天然水の倍近くの量です。

溶存酸素というのは、水中に溶けている酸素の量のことです。 きれいな水ほど酸素が多く含まれています。それだけ水質が良いということになりますね。 溶存酸素が多いので旨みが多く、まろやかな甘みがあるので「おいしいお水」と感じる割合が大きいようです。

このように、健康を気にする人にはフレシャスのバナジウム水がおすすめです。 スーパーなどで買うこともできますが、持ち運びが大変ですしペットボトルの保管・処分も手間がかかります。 フレシャスは使い捨てパックを採用した画期的なウォーターサーバーなので、いつでも冷水・温水が出るウォーターサーバーが便利ですよ。


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バナジウム水って具体的にどんな効果が確認されているの?また副作用は?などについて掲載しています。